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甲州日帰りの旅 [ぶらり]

山梨県勝沼に仕事で来ているTくんから「とってもいいところだから、来たら?」
とのお誘いがあり、行ってきました。

土曜の朝、7時50分 新宿発甲府行の中央高速バスに乗りました。
1時間40分で勝沼町へ。1,800円で快適な旅です。
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この日は晴天。ぶどうやもも、なしの畑が盆地一面に広がります。
ここは、まさにフルーツ王国ですね。

Tくんが車でバス停まで迎えにきてくれました。ここでは車なしでは
生活できません。

まず、向かったのが、「勝沼町 ぶどうの丘」
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ここは、塩山、勝沼など、近隣の地産ワインがテイスティングできます。
レストランや宿泊施設などもあり、甲府市内を一望するこができるので、
夜景がとても美しいそうです。地下はテイスティングカーヴがあります。
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テイスティングなので、きちんとspitoonにはき出してはいるものの、
気にいったワインだと自然に少量「ゴクン」といっちゃってますから、
たぶん、20本くらい試飲したので、相当いい気持ちになって来ました。

昼は近くの「ビストロ・ミル・プランタン」に。
ここは地元の野菜を使ったお料理でたいへん美味しい。
地元の野菜サラダ
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魚のロースト
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特産もものコンポート
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ますます、いいかんじになってきた。


今日は晴天だし、甲府盆地と富士山を一望できる露天風呂に直行。
山梨フルーツ温泉「くぷくぷの湯」へ。
http://puku-puku.com/charge.html
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残念ながら、富士山はすこし雲がかかってました(写真右奥方向)が、
これだけ開放的な露天風呂って、はじめてです。まさにパノラマ露天風呂。
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ここは夜遅くまでやっていて、夜景がすばらしいそうです。
今回は日帰りなので、残念。。

サッポロビールのワイナリー「ポレール工場」
ここで、また、ワインのテイスティング。
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12種類の中から、3種選んで500円で、それぞれの
グラスの下に、銘柄のメモを敷いてくれる。
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風呂上がりということもあり、ここは、もう、完全に
飲みこんじゃいまいました。
工場やカーヴには入れなかったけど、窓越しから、工場見学。
ここは、是非また行きたい。

お腹がすいてきたので、地元の隠れ温泉「初花」へ。
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ここはもともと、うなぎの養殖場であったが、そこのうなぎが、やけに
病気が少ない。養殖に使っていた井戸水のミネラルのせいか、ならば
温泉もあるはず、と掘ってみたところ、温泉を掘り当てたそうです。

源泉温度39度のぬる湯で無色透明だが、すこしぬるっとしてる。
温泉に入ったあとは、ここの本業のうなぎの蒲焼き。
うなぎはここ温泉水で蒸し、秘伝のたれをつけてじっくり焼く。
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オーダーしてから活きうなぎを調理するので、20分くらい待ちますが、
これが絶品! こんなおいしいうなぎひさしぶり。
ふわふわでさっぱり。温泉に入らなくても、このうなぎ食べにくる価値
十分である。

電車は甲府駅からの特急なので、それまで近くの武田家を祀った
武田神社へ。荘厳な神社でお参り。
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すっかり、満喫の勝沼甲府旅行。新宿から1時間ちょっとで行けるフルーツ王国。
大満喫しました。9月になると葡萄の収穫シーズン。これからが本番です。



関連ランキング:ビストロ | 勝沼ぶどう郷駅





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能見堂 赤井温泉【金沢文庫】 [ぶらり]

ひさしぶりに腰痛が出ました。だいたい2年ごとに来るな。
老化の節目なのかも。

腰が痛くなると必ず行くのが、隣の町の金沢文庫にある
「赤井温泉」茶褐色の鉱泉です。 ここは、住宅地の奥に
ある銭湯で、地元の人しかわからないようなところにあります。
ぼくらの隠れ温泉郷なのです[わーい(嬉しい顔)]
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以下は赤井温泉の由来です。(お店のHPより)
『昔、鎌倉時代といいますから 今から800年ほど前のことですが、傷ついた一人の武士が現在の 温泉付近まできたところ水溜りがあり、それが赤い色をしていた ので不思議に思い、その水で傷口を洗ったところ見る間に快癒した というのです。 最近では、女性の美容やお子様のアトピーなどにも効果があると、 わざわざ遠方からいらっしゃるお客さんも多くなりました。そして なんと言っても赤井温泉の赤いお湯は体のしんまであたたまります。』

いや、ほんと暖まる。というか、5分入るとのぼせる。
5、1、5の原則というがあるらしく、5分温泉、1分水風呂、
を繰り返すといいらしい。その水風呂も鉱泉の黒い水だから効きそう。。
実際、腰痛が緩和されました。

地元の温泉ですが、金澤文庫 称名寺あたりを散策してから、温泉に入って
お帰りになったらどうでしょう。金沢文庫駅から徒歩10分くらいの住宅地
の中にこっそりあります。

金沢文庫駅近辺にはおいしい料理屋、やきとり屋、居酒屋さんが多数あります。
称名寺、温泉、駅近くで風呂上がりのビールコース、おススメです。

ピクチャ 33.png

【所在地】
〒236-0042
横浜市金沢区釜利谷東3-9-51       
京浜急行金沢文庫駅下車徒歩10分
バス 野村住宅行き 赤井バス停

【くつろぎタイム】
午前10時半〜午後3時半まで温泉タイム
2時間の入浴
料金 大人600円 子供200円

【銭湯タイム】
午後3時半〜午後10時まで公衆浴場
料金 12歳以上 450円  
12歳以下 180円
※通常月曜定休。月曜が休日の場合は火曜
(2012年10月現在)
問い合わせ先
お店直通 TEL045-781-4421





桜満開2011(その2) [ぶらり]

先日、夜桜を見に野毛に行ったとき、まだ桜が六分咲き。さらに大岡川の
周りも節電の影響で暗く、なんとなく寂しかった。やっぱりしっかり今年
の満開の桜を見て元気な気持ちになろうと思い、日曜の午後、日ノ出町へ。
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震災後みんな自粛していたけど、天気もよく暖かくなってきたので、ひさし
ぶりのにぎわい。桜も満開だ。屋台も出て、大いににぎわっている。
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どこの屋台も混雑していたので、日ノ出町駅に隣接するなじみの
上海料理店の日比谷園に。ここは東京青山の日比谷園の支店です。
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ランチ750円でお好み2品とデザート+サラダ。 担々麺と餃子を
注文。とても品のよいお味です。グラスビールも頼んじゃいました。
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デザートのイチゴのムースでお茶していい気分。
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今日は統一地方選選挙の投票日。ボクの事務所の隣が県議会議員の
センセイの事務所。お隣サンなので、帰りに陣中見舞いに大福餅を
買って持って行ってあげました。そしたら、このセンセイ、誰もいない
事務所でひとりでトイレの掃除してた。この人にはトイレの神様が
ついてるからたぶん大丈夫だと思う[かわいい]
                     【2011年4月10日】


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桜満開2011(その1) [ぶらり]

2011年4月6日。桜満開との情報で日ノ出町に行きました。仕事が終わって
からだったので、着いたのは夜9時。電車から見る大岡川の景色が暗い。
震災の影響か、川の夜景を彩る提灯もなく薄暗いのです。しかたなく街頭の
近くで一番明るそうなところで撮りました。ここはまだ六分咲ですね
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綺麗な桜がありましたが、周りが暗いのでフラッシュなんかひさしぶりに
使っちゃいました。
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近くのイタリアンレストラン「リソラ・デ・ブリーオ」でパンチェッタのパスタ。
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ウマかった。結構、混んでて安心しました。
イベントの自粛ムードは寂しいです。みんなで談合して「自粛」という名の事なかれ
主義は危険だと思う。「自粛」というのは自分の価値観で判断することです。
薄暗い野毛の街でも、店内、屋台が平年どおり盛り上がっていたので、安心しました。


【その後】
2011年4月10日(日曜)同じ位置から撮影しました。
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象の鼻パーク [ぶらり]

暑い日が続きます。今日は横浜夕涼みスポットを紹介します。
横浜港開港150周年事業として今年6月に完成した公園エリアが象の鼻
パークです。安政5年に出来た通称イギリス波止場を再建したものです。
むかしはこんな感じです。
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桟橋に停泊した船から小舟でこの埠頭に荷下ろしするために作られた
そうですが、その後関東大震災で壊れてしまったそうです。波止場の
形は「象の鼻」みたいなので、そう呼ばれていました。今回、これを
復元して象の鼻パークの広場として出来たのが「開港波止場」です。

ここは夜がいいですね。 ここにモニュメントがありますが、夜に
なると、モニュメントの中の電灯が点灯します。日没から夜8時迄
は電球色、10時迄は薄紫、それを過ぎると日の出まで青色になり
ます。しかも電照がすこしずつ変化するんです。高さの異なるモニュ
メントが弧を描くように並んでいて、すばらしいのです[ぴかぴか(新しい)]
写真ぶれてますが、実際はすごくいいです。[キスマーク]。おススメです。

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ここからのみなとみらいの夜景が美しい。デートコースですね。夏休み期間は
夜テラスがビアガーデンになります。
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すこし歩いて桟橋を渡ると、赤レンガ倉庫。ショッピングレストランがあります。
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もう、カップルばっかり[ハートたち(複数ハート)]
8月1日の神奈川 新聞主催花火大会はここで決まりですね。

創業120周年記念 第25回神奈川新聞花火大会
http://hanabi.walkerplus.com/kanto/fw0473.html


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タグ:花火 象の鼻

横須賀 秋谷 立石公園 [ぶらり]

先週末は気持ちのいい天気[晴れ] 今日は、葉山でお仕事あるというヨメのアッシー君[車(セダン)]です。ヨメは1時間だけの打ち合わせなので、その間、ドライブでもしよう[るんるん]。むかし、よく泳ぎに行った秋谷海岸に無料の駐車場がある。そこまで10分。ちょうどいい。
秋谷は横須賀市。秋谷海岸には景勝「立石」がある。
ここからの景色は江戸時代の風景画家、初代安藤広重が「相州三浦秋谷の里」という絵を描いてます。写真の岩が「立石」と呼ばれています。
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海の向こうには丹沢、箱根の連山そして富士山も浮かび、とても景色のよいところです。
今日は、誰もいないので、海を見ながらギターの練習です[るんるん]
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あっという間の1時間。やばい、ヨメが待ってる[ふらふら]。お迎えだ!
横須賀秋谷海岸の隣です。無料の秋谷駐車場があります。秋谷海岸は水質がいいので、
夏はにぎわいます。


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大岡川の桜 【上大岡 じぇんとるまん】 [ぶらり]

4月3日(土曜)。前日の嵐で桜が心配でしたが、天候も回復し、日中の気温が上がって満開になりました。
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今日は日ノ出町から京急に乗って、大岡川沿いの上大岡駅近くの立ち飲みの名店「じぃえんとるまん」へ。
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レトロなポスター。客層は若い女性からお年寄りまで幅広い。
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生ビール370円、ホタルイカ200円、梅クラゲ100円。すさまじく安い。
カウンターで20人くらいはいけそう。おつまみは事前にお皿にのせて、冷蔵庫に入っているので、基本、2名のスタッフは一1人は飲み物、もうひとりは片付けに集中できる。きわめて効率的。上大岡で立ち飲みやったら、同業者はけっこうきついな。
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これで200円よ[目]
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上大岡駅もデパートが出来てから、駅前開発がどんどん進み、高層マンションも立ち、今月中旬からはTOHOシネマが出来る。激安の立ち飲み屋に映画帰りのカップルであふれることも今後はあるかも。
国民酒場 あさひや じぃえんとるまん 上大岡駅徒歩3分 (↓B地点)

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国民酒場あさひや じぃえんとるまん 立ち飲み居酒屋・バー / 上大岡駅港南中央駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


タグ: 大岡川
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釧路 アゲイン! [ぶらり]

わたしのブログを見た北海道、道東方面に行ったことのない友人たち数名が、つれて行けということで、また釧路に行ってしまいました。前回紹介した釧路フィッッシャーマンズワーフの「岸壁炉端」つれていったのですが、今回はその前に、開店前に釧路駅近くの「和商市場」にみんなをつれていきました。
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いまは根室の花咲カニのシーズン。市場は真っ赤です。
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この和商市場の名物は「勝手丼」市場の入り口で大、中、小のどんぶりにあたたかいご飯を入れてもらい、市場で買い物をしながら、魚をのせてもらうのです。
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お店の横に上のような切り身が用意してあって、これを乗せてもらうのです。。ぼくは、ほっき貝とウニとタラバがにです。
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市場の中央で水槽があって、ここで頼むとイカの姿作り800円。安くない?!
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ほたて安っ!
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きんき。これは高級魚。昆布を鍋に敷いて、お湯を浸して、このきんきで煮付けるのを「湯煮(ゆに)」という。
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丸々太った秋鮭です。
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釧路の和商市場は秋真っ盛りです。ここで買い物して翌日には宅配でおくってくれるので、超便利。
その後、徒歩10分で釧路港の岸壁炉端で釧路で待っててくれた釧路に住むお友達二人と待ち合わせて、昼から懇親小宴会で盛り上がりました。その後は釧路ラーメン食べに行く人、温泉入りに行く人、釧路湿原見に行く人とそれぞれのコースへ[手(チョキ)]
ぼくは飲み疲れで最終の飛行機で東京へ。今度は年末のお魚買出しツアーに来たいと思います。[かわいい]
釧路空港に飾られているしまふくろうの実物大の像です。羽を広げると2メートル以上ある。
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やはり、過去日本一の漁獲高を誇る釧路。さかなの宝庫でした。[ぴかぴか(新しい)]


司馬遼太郎記念館の怪【竜馬の霊が出た!】 [ぶらり]

地元東大阪の友人も行ったことがないので、お互いちょうど司馬遼太郎の本を読んでいたこともあり、ほな、行ってみようということで旧宅を探訪することになりました。
作家、司馬遼太郎の自宅は東大阪にあります。現在、そこは「司馬遼太郎記念館」となり、数々の書籍、原稿、遺品などが展示されています。
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入場券を買って入ると、緑に覆われた庭があり、その正面に司馬遼太郎の執筆していたままの書斎がある。
この庭を見ながら、作家、司馬遼太郎は新作の構想を練っていたのでしょうか。
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書斎の前を抜けると建築家、安藤忠雄設計の記念館入口がある。
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入ると、天井まで広がる壁面一杯の本棚。彼が執筆のために集めた蔵書2万冊が340もの棚に並べられている。この作家の脳はどのようなファイリングが出来上がっていたのだろう。ここは、司馬遼太郎の頭脳集積そのもののようだ。おそるべき取材力と探究心。インターネットのない時代に膨大な書物を調べ上げ、頭の中でイメージを作り上げていく創作力。ここに来るだけで司馬遼太郎作品の奥深さを感じることが出来る。
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司馬遼太郎の名作「竜馬がゆく」。この作品により、坂本竜馬の名声を不動のものにしたといわれている作品だが、この記念館にはちょっとしたオカルト現象が。。そう、坂本竜馬が出たのです。。
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いつの間にか記念館の天井にコンクリートのシミが出て来たそうです。それが坂本竜馬の写真にそっくり!と話題になってる。「竜馬はんも喜んで出て来はりました」なんて言ってんだけど。。夏らしい話題でしょ。
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司馬遼太郎記念館
http://www.shibazaidan.or.jp/04access/index.html

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三浦半島日帰りツアー(城ヶ島) [ぶらり]

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前回は油壺、今回は三浦半島の突端、城ヶ島に行ってきました。
海もきれいですね。。
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底には小魚がよく見える。散策遊歩道もあります。 
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日帰り温泉は、城ヶ崎京急ホテル。P1060483.JPG
4月から京急が海洋深層水事業から撤退したので、風呂を「ラジウムイオン人口複合泉」に改修工事した。風呂場の説明書きには、「ラジウム鉱石を通すことにより軟水となって、肌に潤いを与え、ミネラルが皮膚に浸透し、発刊作用を高めて老廃物を排出し、自然治癒力を高める」とある。す、凄いじゃないか!
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露天風呂。塀があり眺望に難があるが、同じ京急ホテルの油壺観潮荘のように高台にないので、露天風呂から景色が見えたら、確実に岩から投げ釣りしている釣り人から丸見えだろうから仕方がないか。
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三浦に来たら、必ずたのむ、サザエのつぼ焼きとマグロ丼
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施設がそれほど新しくないが、逆にすいてるので、ゆっくり風呂に入って2階の休憩室で休める。不思議なのは、この日、家に帰ってからも、どうもだるくて、横になった。そしたら汗がどっと出て4時間寝たら、すっきりした。毒素がでたのかな? 一緒に行ったヨメは油壺のほうが施設が整ってるから、そっちのほうがお気に入りのようだが、わたしは「ラジウムイオン」の効能をすっかり信じてしまいました。月2回半額の日があり、HPに割引券があるので、チェックしたほうがいいです。 
今回は車で行きました。道沿いには三浦だいこんや春キャベツ、ブロッコリーなどが露天で売られ、どれも一個100円。春の三浦半島はなんか得した気分になれますね。

城ヶ島 油壺京急ホテルのHP
http://www.misakikanko.co.jp/





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ランチョン花見(東品川海上公園) [ぶらり]

朝、気温18度。晴天。桜は今日は満開。絶対花見に行くぞ!ヨメを起こして弁当をつくってもらった。
お弁当
会社の昼めし仲間、K君とN君を誘って近くの東品川海上公園で3人でお弁当。ギンガムチェックのテーブルクロスまで用意した。力はいってるのが自分でもわかる。
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ほら、やっぱり満開。来てよかったでしょ。おかげで午後からの仕事は絶好調でした!


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横浜 大岡川の桜 [ぶらり]

さくらも8分咲き。4月4日からは野毛、日ノ出町近くに流れる大岡川のほとりで桜まつりが開催されました。
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川の沿道にはちょうちんが並び、花見の屋形船が運行します。
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近くのSam’s Barでカクテル「ヨコハマ」を飲んで帰りました。
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タグ:花見
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ホッピー仙人(都橋商店街) [ぶらり]

喫茶みなと前は大岡川沿いに長屋のように立てられた2階建て都橋商店街。そこにホッピーの伝道スナックがあると聞いて、初トライ。
「ホッピー」とは麦芽を原料にした清涼飲料水で、焼酎と割って飲む。正直、「ホッピーなんて」と見下していたのだが、最近は低糖質、低カロリー、プリン体ゼロの健康飲料として、都心の居酒屋で頼む女性も増えてきたと聞く。
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しかし、どうもイメージが、ビールが高くて飲めないから安焼酎で割って飲んでるみたいで敬遠していたのだが、この店に来て、ホッピーに対する認識が一変した。
店の名前は「ホッピー仙人」。大岡川に面した長屋のスナックの扉を開けると「キンミヤ焼酎」のレトロなポスター。ホッピー仙人は夜6時から10時までしか開店してない小さなスナックです。
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この店で出すホッピー割りの焼酎はキンミヤ焼酎です。三重県の酒造メーカー宮崎本店が鈴鹿川の伏流水をつかって造った甲類の焼酎。この会社のHPを読むと、企業理念といい、社長の一言といい、りっぱな会社で感心しました。しっかりした経営者ときちんとした理念を基に造られた酒。これならホッピーで割らなくてもウマそうです。。
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ホッピー談義に見知らぬお客さんとも花が咲きます。
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ここにあるお酒はみんな「ホッピー」割り用です。森伊蔵なんてある。もったいないみたいだけど、仙人いわく、合うそうです。
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ご店主(ここでは「仙人」と呼ぶ)の説明ではホッピーをおいしく飲む秘訣は、まず、①ホッピー・焼酎・ジョッキの3点は必ず冷やす(氷は絶対入れない)②焼酎:ホッピーの割合は1:5③泡が立ちやすくするにはグラスに油分は厳禁。丁寧に洗い、冷やすこと。ジョッキにホッピーを注ぐときは、泡が立つように勢いよく注ぐ。ことだそうです。飲み物に対する愛情と礼法を感じます。もちろんスタンダードはキンミヤ焼酎割りなのですが、今回は黒ホッピーのジン割り、白ホッピーにテキーラを割ってみました。
もちろん仙人はジンもテキーラもキンキンに冷やしてました。これが、なんとも今まで飲んだことないおいしさ。ビールに焼酎入れているよなものかと思っていたが、ノンアルコールの無糖麦汁ソーダ水に入れるので、割るベースの風味はきちんと生きている。焼酎もジンもテキーラも蒸留酒。そもそも醸造酒であるビールに蒸留酒を割って飲むはずもなく、ホッピーは原材料が似ているだけで、ビールとは全く種類の異なる飲料であることを知ったわけです。
焼酎のハイボールですね。これは。特にホッピーのテキーラ割りは、世界に通用するね。ホッピー恐るべし。
都橋商店街も世代が変わり、若い人たちがやっている小さなショットバーが多い。ここ界隈は新しい横浜野毛のスポットになりつつある。
都橋商店街のHP
http://members.ytv.home.ne.jp/miyakobashi/
ホッピービバレッジ株式会社
http://www.hoppy-happy.com/kodawari/index.html
株式会社宮崎本店
http://www.miyanoyuki.co.jp/com.html

【野毛はハシゴが楽しい。】


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喫茶 みなと(横浜 野毛) [ぶらり]

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雨の水曜日夜8時。今度ブルースバンドの演奏場所として「喫茶 みなと」と書いてあるポスターを見て、どんなところか探索に出かけた。場所は都橋商店街の向かい。昔はこのへんにはあまり出入りできない環境だったが、最近は若いオーナーが小さなパブやショットバーを開店して、新しい横浜の裏通りを形成しつつある。
都橋商店街は大岡川の横にある古い長屋みたいな商店街だが、聞くところによると、東京オリンピックの開催時、横浜の露天商への移転対策として市が作った施設らしい。時は流れ、世代が変わり、開港150周年。次期オリンピックに東京が名乗りを上げている。
「喫茶 みなと」と書いてあるし、表から見るとただの喫茶店のようだが、まったく喫茶店営業しているそぶりはみえない。
中に入ると昭和時代に書かれた大きな飲み物メニューが掲げられているがあくまで、レトロなポスターとして飾っているだけだそうだ。第一、「Coffer&Wiskey」なんて看板自体変ですよね。
店に流れる音楽はブルースだったり、ジョンレノンだったり、柔らかなBGMが流れる。ここは絶対「喫茶店」ではない。レトロなソファーに腰掛けて、バーボンの水割りを2杯。しめて1000円チャージなしでした。
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南紀白浜とクエ [ぶらり]

紀伊半島南紀白浜へ。羽田から南紀白浜空港まで直行1時間。熊野本宮に行ってきました。杉林に囲まれた山を50キロドライブ。約1時間で、伊勢、出雲に並ぶ熊野本宮へ到着。
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熊野をめぐる古道は世界遺産。そこに空港から1時間足らずで足を踏み入れることができる。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」HP
http://www.nanki-shirahama.com/activity/kumanokodo/index.html

熊野川の支流大塔川。山に囲まれた上流は誰も住んでないから川の水の澄んでいること。これ、国道沿いですよ。。この清流沿いに川湯温泉がある。ここは川原を掘ると温泉が湧き出すという全国でも珍しい温泉。冬なのに、みんな川原で水着で入ってた。(写真撮れず残念。) 夏はもちろん子供たちはこの川でみんな泳ぐんですって。いいなぁ。
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南紀白浜のメインビーチ白良浜。ここはテレビドラマのなんだったけな、キムタク主演の「アオイ。。」とかいって浜辺でキスするロケとったところ。場面はハワイなんだけど。ここの浜辺の砂はハワイみたいに白い。水もきれい。温泉地らしく、海岸には足湯や海の家の温泉があり、水着で夏場は海水浴しながら、温泉はいったりするらしい。うらやましい。
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名物「クエなべ」 クエは底ものの大魚で、体長90センチ以上。本来幻の魚。しかし地元と近畿大学水産研究所が共同で20年以上養殖研究と試食を繰り返し、南紀白浜の旅館料亭と産・学ではなく、味・学共同で作り上げた関西らしい魚。さすがに刺身もなべも味が濃くうなりました。。
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地酒「那智の滝」。
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フタのカバーも聖地地酒らしい。
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白浜の夕日を見て帰りました。
円月島
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南紀白浜HP
http://www.nanki-shirahama.com/
羽田空港から直行便毎日2便往復
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