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シャンパン【VARNIER FANNIERE Rose Grand Cru】 [ワイン]

これもシャンパーニュ地方、アビーズ村のGrand Cru。今回はロゼ。

本来、シャンパンは食事とともにするものではない。
そんなことばを思い出させる大人のロゼ シャンパンです。

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シャルドネ90% ピノノアール10% 「淡いピンクにちょっと焦げ茶がかった
桃色」のロゼ・シャンパン。ぜんぜん甘くなく、タンニンもきちんと感じさせる
香りも繊細な硬派のロゼシャンパン。

フルーツのタルトと合わせててはいかが? と説明書には書いてある。

小さいイチゴのタルトをつまみながら、このロゼシャンパンで乾杯。。
そんな相手、そうそういませんね。


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シャンパン【ジー・ラノー(J.Lanaud) Grand Cru Blanc de Blancs Brut 】 [ワイン]

品名「カルト・ノアワール(黒ラベル)ブラン ドゥ ブラン ブリュット
(CARTE NOIRE, Grand Cru Blanc de Blancs Brut)
1919年創業のアビーズ村のMaison Veuve Lanaud
Grand Cru 100%シャルドネのシャンパンです。
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こちらは香りのいいシャンパン。説明書にも牡蠣や、魚介類に
合うと書いてあります。

お正月なので、奮発してインドマグロの大トロを購入。
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シャンパンとの相性も抜群でした[キスマーク]
[ぴかぴか(新しい)]
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シャンパン【ヴァニエ・ファニエ ブリュット ゼロ】 [ワイン]

フランス・シャンパーニュから帰省中のT君のおみやげのおかげで、
今年の正月はシャンパンからスタート。

シャンパーニュ地方アヴィーズ村(Avize)のグランクリュ。
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アビーズ村はシャンパーニュのちいさな村です。
ここのヴァニエ ファニエ グランクル(VARNIER FANNIERE Grand Cru
BRUT ZERO)ブリュット・ゼロというのは、リキュール添加してないと
いうこと。

通常シャンパンを作る際に最後の工程でデゴルジュマン(澱の除去)のときに、
オリといっしょに吹き出してしまいます。そのぶんの目減り分を原料ワイン
に糖分を加えたリキュールで調節することをドザージュ(Dosage)と言います。

これは通常のシャンパンは行います。ところがこのBRUT ZEROは糖分を加えず、
ワインそのもので補充するので、加糖ゼロなのです。エクルトラドライ、ブリュット
・ナチレール(brut Nature)とも言います。

気泡のきめの細かさはさすがに品がいい。口に含むと炭酸のようなシュワッ・パチパチ
感がなく、口の中で瞬間的に細かい泡のムースができあがる。これが、シャンパンの
特徴。

シャンパンは通常、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種から
つくられますが、このワインはシャルドネ100%で作ってる。 キリッとした
シャンパンでした。

タグ:Vainier AVIZE
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グラン エル・トキ レゼルヴァ Cabernet/Carmenere【GRAND EL TOQUI RESERVA ESTATE】 [ワイン]

BOXワインのレゼルヴァ。葡萄もカベルネとカルメネール。
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ヤマヤで購入。2ℓで1,480円と他のBOXワインよりお高め。
前回購入した同じエル・トキのカベルネ(980円)が結構いけた
ので、買いました。BOXタイプは開栓しても酸化しにくいので、
3週間くらい飲んでもまったく香りが失われず、かえって落ち着いて
いいカンジになった。こちらはレセルヴァのボックス。ボトルに換算
すれば1本500円くらい。これなら、安いと思う。

シラーもあるが、カルメネールのアロマティックなところと
カベルネの重みのバランスがとてもいい。カルメネールは
メルローのような草っぽいところが少なくて、好みです。

ビターなチョコみたいな香りがあってボックスワインとは
思えない。これなら夏でも常温で楽しめそう。

ふつうのエル トキを買うなら500円足してこれを買うべし。


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ポルトワイン【PORT CRUZ】 [ワイン]

ポルトワインは酒精強化ワイン(fortified wine)と呼ばれる種類の
ワインです。酒精強化ワインはワイン醸造工程中過にブランデー等の
アルコールを添加することによって発酵を停止させて、糖分とアルコ
ール度を上げて保存性を高めたワインです。

もともと、ワインを船で輸出する際に品質を保持するためアルコール
度数を高め、高温に強いワインを造るために工夫されたワインです。
アルコール添加により糖をアルコールに変える発酵が止まり、ワイン
内には糖分が残り、甘みのある味わい深いワインとなります。

日本に最初に持ち込まれたワインがこれだといわれてます。織田信長
の飲んでいたのはポルトワインだったのかもしれませんね。

わたしは甘口ワインが好きなのですが、値段がちょっとお高いのが
ネックで購入を躊躇していたのですが、最近、1,000円クラスの酒精
強化ワインが出始めました。

ポルト・クルズ タウニー アルコール度数 19度
980円(輸入元:コルドンベール ヤマヤ)
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タウニーは複数の年度のワインを混ぜて造られるポルトで、半年から1年
置き樽に移して保存したもの。

でもポルト酒の甘みは加糖したものとは全く異なるちょっとビターな甘さで
チョコレートとすっごく合う。お土産にもらったマカデミアナッツのチョコ
レートをポルトワインで3つも食べちゃった。

普通ワインは抜栓すると香りが飛ぶけど、酒精強化ワインは通常のワインと
違い、開けてからも冷蔵庫で長期間楽しめるのがいいところです。
ポートワインの他にマデラ酒、シェリー酒なども1,000円前後で買えるよう
になって、しばらく、食前酒として、フォーティファイド・ワイン(酒精強化酒)
にハマりそうです。
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ルンガロッティ カデット 【ウンブリア州 白ワイン】 [ワイン]

2012年 4月8日 晴[晴れ]
桜も七分咲きながら、花見頃最後の週末で、毎年恒例の野毛界隈を
散策。
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桜も満開とはいきませんでしたが、それはそれで綺麗でした。
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帰りに昔通った「バジル」のテラスでピザとワイン
県道沿いのお店で、大勢の通行人がじろじろ見たってヘッチャラだい[わーい(嬉しい顔)]

お店おすすめのイタリアワインを注文
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ルンガロッティ カデット。トレビアーノ種主体の白ワイン。南仏では
ユニ・ブロン種と呼ばれる若葉の香り豊かな葡萄品種が主のワインです。
穏やかな酸味と新緑の香りを感じさせる、花見にぴったりのワインでした[ぴかぴか(新しい)]

桜を見ながら、ピッザ・マルゲリータとこのワインで乾杯でした。
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[2008] ジゴンダス・テレッセ・デュ・ディアブル [ワイン]

今日は、コート・デュ・ローヌ地方のワインを抜栓。
フランス全土のワインの生産地地図を見ると、南仏プロヴァンス
の上にあるローヌ川沿岸の茶色のエリアがコート・デュ・ローヌです。
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この縦長川沿いの北部と南部に分かれたコート・デュ・ローヌ地区の拡大図を
見ると下のほうに紫のエリア、ジゴンダス(Gigon das)がありますね。

<コート・デュ・ローヌ図>
ピクチャ 5.png

ジゴンダス・テレッセ・デュ・ディアブル
2008 GIGONDAS TERRASSE DU DIABLE / DOMAINE LES PALLIERES
グルナッシュ90% ムールヴェドレ5% クレレット5%
きれいなルビー色のワインです。ボクはもうすこし香りと味にパンチがある
ほうが好みだけど、口あたりは柔らかく、しかもタンニンのしっかりした
南仏らしいワインです。ミネラル感もあり、おいしくいただきました。
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付け合わせは、きのことエシャレット炒め、じゃがいも(北あかり)、
アスパラの天ぷら
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前回の短角牛が、もうひとつだったので、良いお肉を探してました。
安売りになっていた長崎県と新潟県産の和牛ステーキ肉をゲット。

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焼いてみると良い肉脂の香りがするので、今回はよさそう。食べてみると
非常においしかった。 今回も素材を生かして岩塩をかけてさっぱりと。
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フランスパンにバルサミコとオリーブオイルをつけて食べました。
オリーブオイルは熟す前の若いオリーブオイル、フルッタート。グリーンがかった
オリーブオイルに岩塩とバルサミコを少々入れて、つけてます。
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タグ:ジコンダス
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シャトー・ランガラン【ラングドックリュション】 [ワイン]

2008年のラングドックリュション ランガランの白ワイン。
葡萄はソーヴィニヨン・ブランなんだけどとてもそうは思えない
濃い色合いと檜のような木の香りとコクがある。ホワイトソースとか
アボガドとエビのサラダやマリネなんかに合いそう。

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アスパラガスが安売りしていたので、湯がく。
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アスパラのクリームパスタ。パスタはソースの絡みやすいリングイネ。
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単角牛のステーキを買って岩塩をかけて食す。
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抜栓して翌日も十分な香りと味わい。いや、翌日のほうがより味わいが柔らかでおいしかった[ぴかぴか(新しい)]

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ハンガリーワイン ボック【カベルネフラン】 [ワイン]

葡萄品種 カベルネフラン

カベルネフランは淡い色合い、ボルドー左岸では補助品種と
いった使われ方が一般的といわれていますが、それを主体と
した高級ワインシャトー・シュヴァル・ブラン(サンテ・ミリオン)
がある。ロワール地方でも多く使われている。

もともとフランスのボルドー地域で古くから栽培されている品種
で、タンニンが弱く、色も薄い。野菜の香り「ベジテリ」という表現
をされているが、重い赤ワインよりもエレガンスが重要視されるような
昨今、カベルネ・フランを使ったワインの評価が最近高まってるそうな。

これはそのカベルネフランのワイン。
ハンガリーの赤ワイン名産地 ヴィラニー(Villany)のワイン醸造家
Bock Józsefが自らの名前を冠するワインです。
ハンガリー国内で買っても6千円くらいする高級ワイン。
Tくんが研修先のハンガリーで購入して持って来てくれました。

酸味やタンニン控えめで、お料理のじゃまをしない
素敵な赤ワイン。これはウマい。赤ワインはそれほど好みでない
ヨメもクピクピいって、あっという間に飲んでしまった。
もうちょっと味わえよ[ふらふら]

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宮崎牛と松坂牛。 濃厚な味わいの松坂牛より宮崎牛のジューシーな
味わいのほうがこのワインが合った。
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ますかっとベリーA [ワイン]

マスカットベリーA 100%のワイン
山梨県勝沼 ダイヤモンド酒造2,875円
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マスカットベリーワインに正直三千円出すのは勇気いるなぁ。
帰国中のTくんが日本のワインが飲みたいと言って、彼が買っ
てきてくれました。

マスカットベリーAというと、甘い葡萄の香りがあるのだが、
このワイン、バランスがよく、香り、酸味、旨味のバランスが
よく、翌日飲んでもしっかり香りもつながってる。

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おせち料理とも合うし、やっぱり日本のワインは日本食に合います。
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高畠ワイン【ルオール シャルドネ】 [ワイン]

山形ワイン
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コクと酸味のバランスがよい。シャルドネの香りは
薄いけど熟成感はある。日本のお惣菜料理に合うワインです。

今日は一年ぶりのファミリー集合なので手巻き寿司
程よい柑橘系の香りと酸味がお口の生臭さを消してくれました。

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スペインの泡もの モンカドール(Moncadour) [ワイン]

前回、スパークリングを単純にシャンパン製法とそれ以外の瓶内二次発酵と
いうふうに2種類に決めつけていましたが、これが大きな間違いでありました。

以下は、TくんのBlogを参考に書きます。
「Oh happy day in 南仏」

それによると、

現在、フランスでは「シャンパン」という呼称は厳しく規格化されて
おり、Champagne(シャンパン)は、AOC「原産地呼称」に基づき、
産地、使用品種3種(Chardonnay,Pinot munier,Pinot noir)、
収穫、醸造方法などなど厳しく規定があります。

それをすべてクリアしないと、「シャンパン」と表示してはいけない。
フランスではシャンパン以外のスパークリングワインはすべて
Vin mousseux(ヴァン・ムスー)と呼ばれます。

シャンパンと呼べる造り方は1種類だけ。それが「Methode champenoise」
(シャンパン方式)なのです。

この醸造方法は大きく2段階。

1段階:白ワインと同じ課程で(赤ブドウも同様)、ベースとなる
いろんなタイプの白ワインを作る。

2段階:それらをassemblage、酒石酸の安定化が終わった後に、
二時発酵を瓶内でさせる。


だからそれ以外は「Methode champenoise」(シャンパン方式)使用
と表現してもいけないのだそうです。シャンパン以外のスパークリング
ワインに関しては「Methode traditionnelle」(メトッドゥ・トラディ
シオネル)と表記することになっているそうです。キビシーですね。。

スパークリング、つまりVin mousseux(ヴァン・ムスー)を作る方法
の1つが、例えば「methode charmat」(シャルマ方式)。
まさにこのモンカドールはシャルマ方式で作られたカヴァです。
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これは、二次発酵も密閉したタンクの中で行うというもの。一気に大量に生産でき
効率は良いので、こちらのボトルの方が安価に出来るそうです。でっかい金属製の
ボトルを逆さにぐるぐる回してつくるのかな??まさか!

このスペインのモンカドールはまさに「シャルマ方式」。きちんと表示してある。
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品のいい泡立ちで、とってもおいしい!しかもこれなんと1,000円以下です。
瓶内でも、タンク内でもいい、安価で品質のよい泡ができれば結構なこと。
methode charmat」(シャルマ方式)の Vin mousseux(ヴァン・ムスー)
は値段的にも品質的にも優秀なシャンパンもどきの泡なのです。

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カヴァ・ヨーメ セラ (セミセコ)【JAUME SERRA】 [ワイン]

スペインのカヴァ。
小麦色でさわやかなスパークリング
量販店で1,000円以下で買いましたが、瓶内二次発酵のスパークリングで
この値段は驚きのコストパーフォーマンスでしょう。
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今日は、さんまを三枚におろして、粉をふり、バルサミコニンニク
ロースト
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中辛のスパークリングが、バルサミコの甘みとよく合う。

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キャンティ・ヴィア・ダンテ [ワイン]

トスカーナワイン、キャンティ。葡萄はサンジョベーゼ主体の軽い赤ワイン
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キャンティはやはりピザやパスタが合う。茄子とトマトのパスタ。
茄子はたっぷりめのオイルで素上げしてからトマトと合える。
パルミジャーノレジャーノを上からかけました。
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やはりりイタ飯にはイタリアワインが合う!

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カキフライとアルザスワイン【VIN DE'ALSACE】 [ワイン]

今日は、ネットで衝動買いした広島のカキが届く日なので、
コストコでワイン探し。1280円といつも買うワインより
ちょっと高め。でもアルザスのワインにしては安い。

VIND'ALSACE

いままで飲んだアルザスの中ではしっかりしたアルコール
酸味が強め、辛口のワイン。

衝動買いの大粒のカキ。自家製パン粉でパリッっとカキフライ。
中火でゆっくり揚げて、一度鍋から取り上げて、最後に強火で表を
しっかり二度揚げ。生パン粉で揚げたことでちょっと揚げ過ぎ
みたいにみえるけど、口に入れるとやけどしそうなほど熱い牡蠣
のエキスが出てくる。

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ふっくらしたフライの中はジューシー。外はサクサク。自宅のお鍋で
さっくり揚げるにはやっぱり、二度揚げしないとカリッといかない。

大好きな酸味のあるリーペリンソース(LEA&PERRINS SAUCE
とマヨネーズでいただきます。英国ウイスター市のリーペリンソースは
「ウイスターソース」の元祖です。このソースはアンチョビを主原料に
して、インド原産のタマリンド、エシャロット、ニンニク、クロブスが
入っている。だからシチューやスープの隠し味にも最高なのです。
ピクチャ 3.png
昔はホテルレストランでは「ウイスターソース頂戴」というと、
必ずこれが出て来た。400円くらいで最近はスーパーでも置いてる。
ウイスター市の本物のウイスターソース。 ご家庭の食卓をホテルの
レストランにする常備品です。






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